リストの集め方 - 和佐大輔と原田翔太のリストビルディング大百科

リストの集め方 - 和佐大輔と原田翔太のリストビルディング大百科

リストの集め方 - 和佐大輔と原田翔太のリストビルディング大百科

 

リストの集め方 - 和佐大輔と原田翔太のリストビルディング大百科

 

 

じゃあ、僕・和佐大輔と、原田翔太がこの「命の水」たる「見込み客」をどうやって集めて、儲けているのか?

 

その秘密を、少し暴露してしまおうと思います。

 

僕・和佐大輔は、2005年頃、17歳の時に本格的にネットビジネスの業界に 参入し、17歳の時点で年商1億円を超えました。

 

僕のパートナーである原田翔太さんは、早稲田大学在学中の22歳の時に年商1億円を超えました。

 

2人とも、ゼロからのスタートでネットビジネスに参入して、そこからわずか1年足らずの期間で、年商1億を超える規模のビジネスを構築したわけです。

 

そして、それから6年間の時が経ちました。

 

僕ら2人のビジネスの合計売上は、現在、余裕で10億を超えます。

 

厳密な数字は把握していませんが、顧問として参加していたり、アドバイザー的な立ち位置で参加している関連会社も含めると、20億を超えるかもしれませんし、クライアントの実績も合わせるなら、おそらくですが、40億の売り上げを超えているはずです。

 

あまりに大きな話なので、ちょっとイメージが出来ないかもしれませんが、こういったぶっ飛んだ実績を出すために、僕らが自分たち、関連会社、クライアントに徹底させたことは、ものすごくシンプルな原則です。

 

それは・・・・・・

 

「8割の時間と労力を見込み客を集めることに使う」

 

ということです。

 

いや、正確には、

 

「見込み客が半自動的に集まり、一定の利益を自動で生み出すシステム作り」

 

に、8割の時間と労力を使うことを徹底してきたのです。

 

は?・・・と思うかもしれません。あっけにとられている人も多いと思います。
あまりにシンプルすぎてバカにされているのではないかと思うかもしれません。

 

ですが、この原則を徹底的に守って実践してきたからこそ、自分自身、そしてクライアントたちにも成果を上げ続けてきたのです。

 

*この話は、僕の「ネットビジネス大百科」や、原田さんの出していたマーケティング教材をきちんと学び、実践している人にとってはもはや「当たり前」の話かもしれません。

 

ですが、あえてこんな話をしなければいけないほど、この「原則」というのは崩れやすく、また、多くの人が忘れがちで、徹底した実践をすることなく放置されがちなのです。

 

なので、あえて、くどいかもしれませんがこのことをお伝えしておきました。

 

 

 

リストの集め方 - 和佐大輔と原田翔太のリストビルディング大百科

 

 

僕らは元来「ものぐさ」な人間です。

 

めんどくさいことは出来る限りやりたくない、めんどくさいことをやるぐらいなら貧乏の方がいい、と、本気で考えているほどです。

 

とはいえ、僕らも大人になりました。

 

自分のワガママが、そのまま世界に通用するわけではないことぐらい、とっくの昔に思い知らされています。

 

 

リストの集め方 - 和佐大輔と原田翔太のリストビルディング大百科

 

 

こんなワガママを押し通すためには、

 

 

リストの集め方 - 和佐大輔と原田翔太のリストビルディング大百科

 

 

という矛盾があることを知っています。

 

僕らが目指したものは、徹底的に楽をして、かつ、苦労している人以上の結果を生み出す、という、無謀で、ワガママで、なんとも理不尽な目標です。

 

しかし、「本気で」こんなことを考え、実行してしまうところが、「バカ」と呼ばれる所以かもしれません(苦笑)

 

そう、僕らはバカなのです。

 

自分の実力や、身の丈といった、誰でも持っている「枠」を飛び越えて、どこからともなく沸いてくる、何の根拠もない自信と確信によって、思いついてしまったことをやらずにはいられない。

 

思い返せばずいぶんと無駄なことをやってきましたが、結果、合理的・理性的な思考だけでは、絶対に辿り着けない「結論」に辿り着きました。

 

これは僕らにも思いがけない結論だったわけですが、誇張でもなんでもなく、ここまで洗練された美しい集客システムは見たことがありません。

 

 

 

リストの集め方 - 和佐大輔と原田翔太のリストビルディング大百科

 

僕らは、2011年2月からスタートした「創造的破壊プロジェクト」の活動の中で、
リストの集め方 - 和佐大輔と原田翔太のリストビルディング大百科

 

という結論に辿り着きました。

 

これを読んでいるあなたには、

 

●何か売りたい商品があったり、
●伝えたいメッセージがあったり、
●助けたい人がいたり・・・

 

いろいろだと思います。

 

ビジネスをやるということは、当たり前すぎて、忘れてしまっているかもしれませんが、自分自身も、お客さんも、社員や取引先も、そのビジネスに関わる全ての人間に利益を還元するということです。

 

自分だけが儲かればいいわけでも、いい商品を作ればいいだけでもありません。

 

別にキレイ事を言うつもりはありませんが、誰かが不幸になる関係は長くは続かないものです。

 

自分自身の最大の儲けを考えるなら、あるいは、自己実現を考えるなら尚更、より多くの他人を巻き込み、彼らを幸せにする、利益を与える、ということが、最も合理的だということです。

 

そして、“他人を巻き込み幸せにすることで、自分が1番儲けるための”ビジネスを構築したいなら、最終目標を「新たな文化の創造」とする必要があります。

 

例えば、ペットボトルに入った「水」を日常的に買うようになるなんて、10年前には考えられなかったことです。

 

同じく、 iPhoneやiPadなど、モバイルデバイスの進化によって、いつでもどこでもネットにアクセスできるようになるなんて、過去の僕らは、やっぱり想像もしていなかったわけです。

 

「何かを売る」ということは、「売った」という現象以上の意味合いを持ちます。
商品を買った人の生活に「それ」という「文化」を浸透させるということです。

 

そう、マーケティングには、「文化創り」という側面があるのですね。

 

売れれば売れるほど、「それ」は常識になり、常識は文化となります。

 

この視点は、原田さんと活動を開始した「創造的破壊プロジェクト」の中で、僕らの中で、発見した新しい認識でした。ちょっとしたエポックメイキングだと思っています。

 

逆に言えば、「常識」や「文化」にならないような商品は残念ですが、いくら頑張っても大して売れないのです。

 

僕らが考えるべきことは、「商品を売る」や「集客する」などではもはやありません。
むしろ、このレベルの話は当たり前に考えるべきことで、とりたてて語っている時点ですでに遅い。

 

それよりも、僕らがやるべきは、「ビジネスを文化にする」という大きな視点で行動を起こすこと。

 

この視点から生まれる行動こそがこれからの時代でビジネス的な成功を手に入れ、さらに、維持し続けるためには必要不可欠なものなのです。

 

もしも、未だに、小さな問題にばかり着目しているとしたら、恐らく、そのビジネスの失敗は近いでしょうし、運良く結果が出たとしても、小銭にしかならないでしょう。

 

僕らは小銭には興味がありません。

 

なんせ、小銭で終わるということは、ちまちましていますよね。
売れていないということに他なりません。
売れていないということは、誰からも支持されず、彼らの生活に浸透しなかった証拠です。

 

「歴史に埋もれる小さな出来事」でしかなかったということです。
それだけのインパクトしか世の中に埋め込めなかった、という証拠です。

 

「新たな文化を創造する」

 

これは理想論でもなければ、夢物語でもなく、現実としてあなたのビジネスに必要な視点なのです。

 

なぜなら、「文化」になるということは、それだけ多くの人を巻き込み、そして、「仲間(ファン)」にしてしまっているということの結果だからです。

 

 

 

リストの集め方 - 和佐大輔と原田翔太のリストビルディング大百科

 

 

さて、では僕らのいう「文化作り」はどのようにすればできるのか?

 

「文化」というと、その響きから、たいそう大それたニュアンスに聞こえるので、もしかしたら考えことすらないかもしれません。

 

ですが、今お話したとおりこれからの「マーケティング」は「文化作り」の側面があるのだという視点は、欠かすことができません。

 

そういう大きな視点をもったとき、「リストを集める」という「通常難しい」と思われがちな行為すら、ものすごく小さなステップの一つだということに気がつくはずです。

 

そう、それだけ「たいしたことない」ことに、多くの人は捕らわれ、悩みがちなのです。

 

「文化創り」のために必要なことは、大きく2ステップ。
非常にシンプルで、明快な論理です。

 

 

リストの集め方 - 和佐大輔と原田翔太のリストビルディング大百科

 

 

僕らが、4ヶ月で50万円をチャージして運営している「創造的破壊クラブ」で教えていることというのは、「たったのこれだけ」です。

 

まずは、文化になるほど強いインパクトのあるコンセプト、メッセージを確立すること。

 

そして、そのコンセプト、メッセージをより多くの人に伝えて、巻き込んで行くこと。

 

これだけです。

 

あっけにとられて、拍子抜けしてしまうほど、シンプルです。
しかし、このシンプルな2つの要素が、決定的に欠けてしまっているのです。

 

そして、多くの人は、これを一人で生み出すことができません。
シンプルがゆえに、非常に難しいのです。

 

だから僕たちは、多くの人が気がつかないこの「忘れ去られた視点」を、創造的破壊プロジェクトの中で、伝えてきました。

 

例えば、僕らは今、このページで、リストビルディング大百科という商品を通じて、「より良い見込み客の集め方」を提案しています。

 

その中身は、これまで「リスト集め」という文脈では、語られてこなかった斬新で、ユニークで、パワフルな新しい考え方です。

 

多くの人に欠落している視点を指摘しています。
つまり、「世界の常識」の盲点を指摘し、浮き彫りにして、「新しい常識」を生み出そうとしているのです。

 

この僕らが伝えることが、業界の常識となったとき、それは1つの「文化」になったと言えるでしょう。

 

僕らが提案しているのは、つまり、こういうことです。

 

あなたには恐らく、既存の常識やビジネス、商品よりも、その市場にいるお客さんにとっての「より良い提案」を持っているはずです。

 

「●●社の商品より、私たちの方がいいよ」と。

 

商品とは常に、より良い提案(で、あるべき)なわけです。

 

その、「より良い」とあなたが信じている自分のビジネスを、より、圧倒的にインパクトのあるコンセプトで、より広範囲にパワフルに届けていくこと。

 

そこには、「あなたが世の中に伝えたいこと」が、絶対的に必要です。
伝えたこともないのに、世間の人たちが、わざわざ足を止めて(ネットの場合は目をとめて)、あなたの話を聞きたいと思うわけがありません。

 

これが、僕たちが「マーケティングとは、文化創りである」と、言っている理由です。

 

で・・・

 

あなたが彼ら(お客さん)に伝えたいことは何ですか?

 

 

 

リストの集め方 - 和佐大輔と原田翔太のリストビルディング大百科

 

 

ここまで、読んで、あなたは僕らの言っていることに矛盾を感じているかもしれません。

 

「徹底的に楽をしよう」

 

この主張と、

 

「ビジネスとは文化を創造することである」

 

という言葉からは、恐らく大きくかけ離れたイメージを連想すると思います。
この2つのテーゼ(主張)は、全くことにあるように見えて、実は同じなのです。

 

混乱すると思うので、僕らの伝えたいことを、整理しましょう。
僕らの言っている「楽をする」とは、言葉で表すなら、こういうことです。

 

「できる限り短い時間で、できる限り小さな労力で、大勢の人たちを巻き込んで、彼らの生活に新しい常識として「商品」や、「メッセージ」を浸透させ、“1つの文化”としてしまおう。」

 

 

リストの集め方 - 和佐大輔と原田翔太のリストビルディング大百科

 

 

こういうことなのです。

 

ワガママにもほどがあるように思うでしょう。

 

しかし、僕らは現実に、実現可能なことなのです。

 

「文化」というのは、通常何十年も、何百年も、かけて徐々に形成されていくものだと思うかもしれません。

 

しかし、僕らの時間は有限です。
それに、本質的に「かけた時間の長さ」=文化として定着するということにはなりません。

 

ある工夫をすることで、短期間のうちに、強烈に業界の「古い常識」を塗り替えて、「新しい常識」=文化を生み出すことは可能なのです。

 

謙遜を捨てて、ハッキリと言い切ってしまえば、僕も、原田さんも、今までに何度も、何度もこれらを「楽して」達成していますし、10億や20億といった、分不相応な売上を得ることが出来ています。

 

結果、僕らは、業界でも最年少クラスの「小僧」であったにもかかわらず、ずっと、業界の最先端をトッププレイヤーとして走り続けることができたのです。

 

(ちなみに、今現在で、僕が24歳、原田さんが28歳です。
お互い、今から6年前、僕が17歳、原田さんが22歳のときに1億円を稼ぎだし、以来、ずっと成長を続けています。)

 

そう、はっきり言わせてもらえば、たいがいのネットで稼いでいる人たちは、「雑魚」なのです。

 

口が悪いですが、事実としておそらく、そうなのです。
あくせく、日夜「情報」に振り回され、ちょっとした細かいニュースや、報酬画面に一喜一憂し、数千円、数万円単位の報酬で大喜び。

 

で、現実、あなたの生活は、あなたの人生は、何か変わりましたか?
何か、大切なものを忘れてしまっていませんか?

 

そう、多くの人は、「楽をする」ことを目指してネットビジネスを始めるのですが、「徹底して楽をすること」も、「文化をつくること」もできていないのです。残念ですが。

 

この、現実に目を向けなければいけません。

 

 

正直にお話すると、僕らというのは、自分の働きに対する対価として、圧倒的に多くのものを貰いすぎているのです。

 

例えば、僕らが「車を買いたいから1000万円ぐらいお小遣いが欲しい」と、何かのキッカケで思いついてしまった場合、実際に1000万円の“使えるお金”を稼ぐためにかかる作業時間は、ザックリと見積もっても、100時間程度です。

 

100時間働けば、税金や経費などを差し引いた1000万円ほどの使えるお金を用意することが出来るのです。

 

時給に換算すれば10万円です。

 

もちろん、やりようや、時期などによっては、もっと短い時間で稼ぎ出すことも十分に可能です。

 

20代そこそこの男が、100時間働くなんて、何の苦でもないですし(苦笑)

 

時給10万円はハッキリ言って、分不相応だと思います。

 

一般的なサラリーマンが稼ぐ生涯収入が約2億円ほどだと言われていますが、僕らが2億円稼ぐのに必要な時間は、2000時間程度です。

 

いや、実際には、1つのプロジェクトの規模が大きくなったところで、働く時間が増えるわけではないので、むしろ、1000時間ぐらいで達成出来てしまうかもしれません。

 

 

リストの集め方 - 和佐大輔と原田翔太のリストビルディング大百科

 

 

これが経営者の宿命であり、醍醐味でもあります。

 

時給がある程度固定されてしまっていては、単純に働く時間を増やすしか給料を増やす方法はありませんが、僕らには「時間」という概念はありません。

 

要求されるのはいつでも「結果」なのです。

 

もちろん、先ほどの100時間で1000万円も、企画がコケてしまえば、0円となるので、100%確実ではありませんが、僕らは過去6年間で、そこまで企画を大きく外したことはありません。

 

結果が必ず出ることをリサーチするための時間、も含めて、100時間程度です。

 

 

 

リストの集め方 - 和佐大輔と原田翔太のリストビルディング大百科

 

 

非常に簡単な話しですが、先ほども言ったように、
僕らの給料は、「働いた時間分」ではなく、「出した結果分」です。

 

つまり、短い時間と少ない労力で、大きな結果を出すことが出来たなら、
結果的に、給料が爆発的に増え、分不相応なほどのお金を得ることが可能になります。

 

 

リストの集め方 - 和佐大輔と原田翔太のリストビルディング大百科

 

 

ということです。

 

1の時間と努力で100の結果を出すには、100倍のレバレッジを利かせる必要があるということです。

 

 

リストの集め方 - 和佐大輔と原田翔太のリストビルディング大百科

 

 

もしも、徹底的に楽をしたいなら、徹底的にレバレッジを利かせることです。

 

 

リストの集め方 - 和佐大輔と原田翔太のリストビルディング大百科

 

では、具体的に僕らは何をすればいいでしょうか?
どうすれば、自分の時間と労力に大きなレバレッジを利かせることができるのでしょうか?

 

答えは簡単です。

 

 

リストの集め方 - 和佐大輔と原田翔太のリストビルディング大百科

 

 

です。

 

要するに、

 

「インターネットを正しく理解して、使え」と。

 

インターネットは究極のレバレッジ装置です。

 

僕らの時間と労力を無限に増幅させるツールなのです。

 

例えば、「メルマガ」は、非常にレバレッジ率の高いシステムです。

 

なぜなら、読者が集まれば集まるほど、同じ時間と労力で行っている「メルマガを書く」
という作業の結果が大きくなるからです。

 

100人が読んでいるメルマガを書くのも、100万人が読んでるメルマガを書くのも、
作業時間と労力は、全くと言っていいほど変わらないのです。

 

しかし、もたらされる結果はまるで違う。

 

読者が多いほど、レバレッジが利いているということで、
当然、短い時間と労力で、何百倍もの売上が発生することになります。

 

「なんだ、メルマガの話しか・・・」

 

こんなことを少しでも考えているなら、それは大きな間違いです。

 

僕が言いたいことは、「メルマガは儲かる」みたいな、
脳みそが腐ったようなくだらないことではありません。

 

「メルマガ」とはレバレッジ装置の一部である、ということです。

 

メルマガがあっても読者がいなければ意味がありませんし、読者を集めると言っても、手作業で1人1人をSNSなどで勧誘していては、何十年かかっても、大したレバレッジを手に入れることはできません。

 

メルマガは、「情報を届ける」という目的を効率的に行うための「レバレッジ」(てこの原理)であり、あくまでも、それ単体では何の意味もない、ただのシステムなのです。

 

もっと大きな視点で、「インターネット」をレバレッジ装置として使うのです。

 

 

 

リストの集め方 - 和佐大輔と原田翔太のリストビルディング大百科

 

 

1つは、情報発信の手段としての「メルマガ」でした。

 

では、僕らが実際に、他にどんなことにレバレッジをかけているのかと言えば、大きく分ければ残りは5つです。

 

合計6つにレバレッジを利かせることによって、僕らは徹底的に「楽に」自分たちのビジネスを拡大、進化させてきたのです。

 

 

リストの集め方 - 和佐大輔と原田翔太のリストビルディング大百科

 

 

以上の6つです。

 

それぞれを詳しく解説している時間もスペースもないので、ザックリとお話ししますが、僕らが楽をするためには、この6つの要素の徹底的な効率化が必要だと言うことです。

 

 

 

リストの集め方 - 和佐大輔と原田翔太のリストビルディング大百科

 

 

ソーシャルメディアを活用して、普段接点を持つことが出来ないような人との接点を作ったり、メルマガで情報伝達を効率化したり、公式サイトを作って、活動内容を掲載して、ブランディングに使ったり、と。

 

メディアを徹底的に使い倒して、自分の存在や、ビジネスの存在をより多くの人に知ってもらうための、「接点」を作るわけです。

 

そして、「コンテンツにレバレッジを利かせる」とは、そもそも、コンテンツというのは、作ってしまえば永遠に残るもので、WEBに公開してしまえば、どこからともなく 誰かがそのコンテンツにアクセスして、こちらのビジネスに興味を持つキッカケとなります。

 

コンテンツビジネスだとすれば、商品も、セールスレターも、メルマガも、ブログの記事も、全てが「コンテンツ」です。

 

コンテンツは作れば作るほど、勝手に見込み客を集めてくれるようになりますし、インターネットは情報(コンテンツ)の集合体ですから、コンテンツがなければ、誰にも知られることはないということです。

 

WEB2.0とは、「シェア」の時代であると表現されていますが、そもそも、シェアされるものは「コンテンツ」です。

 

コンテンツがそこになければ、シェアも起こらないし、誰もあなたのビジネスに興味を持たないのです。

 

だからこそ、コンテンツを大量に作り、コンテンツが一人歩きするようにすることが必要です。

 

コンテンツが、 一人歩きを始めれば、かけた時間と労力の何百倍もの効果を上げてくれるのです。

 

同じように、「コンセプト」をより強く、心に響くものにすれば、シェアも爆発的に増えて、集まったアクセスを高確率でファンに変化させることが可能になります。

 

お金や人を使って、広告を出したり、外注に出したりすることで、これもまた時間と労力の短縮となり、出来上がったものをしっかりと生かすことさえ出来れば、かけたお金以上のリターンが得られるということです。

 

さらには、ビジネスの構造自体をシステム化してしまえば、ステップメールなどで自動的にフォローしたり、セールスをしたり、最初の「設定」さえ時間と労力をかければ、後は半自動で回り始めます。

 

これらのレバレッジを利かせることによって、メディアがあり、コンテンツがあり、心に響くコンセプトがあり、システム化されている、という状態を作り出すことが出来て、「口コミ」という、インターネット最大の集客効果を誇る現象を意図的に起こすことが可能になります。

 

なんとなく、6つの要素にレバレッジを利かせるという意味が理解出来たでしょうか?

 

文字通り、徹底した効率化です。

 

 

 

リストの集め方 - 和佐大輔と原田翔太のリストビルディング大百科

 

 

1の努力で100の結果を出すためには、もちろん、「短期的で、目先の利益に囚われた考え方」では、無理です。

 

これは非常に重要なマインドセットですが、短期的に見れば、ビジネスとは損をするものです。

 

サラリーマンの時給とは違い、働いても結果が出なければ、永遠に報酬は0円なので、短期的に見たら、絶対に儲からないのです。

 

例えば、時給1000円の仕事を1日7時間、月の20日間やったとすれば、月給は14万円になります。

 

働けば、働くだけ給料がもらえます。

 

しかし、経営者は、1ヶ月寝る間も惜しんで働いても、売上が0円なんてことがザラで、むしろ、短期的には儲からない仕事の方が多く、そして重要なのです。

 

短期的には儲からないけど、しっかりとレバレッジを利かせることが出来れば、長期的に見れば、めちゃくちゃ儲かるのが、正しいビジネスのやり方です。

 

図にして説明するとこのようになります。

 

 

リストの集め方 - 和佐大輔と原田翔太のリストビルディング大百科

 

 

正しいレバレッジの利かせ方をすれば、最初は多くの労力がかかりますが、時間の経過とともにやることはどんどん減って行き、儲けは逆に増えて行くということになります。

 

これが、「レバレッジ」を意識して行動した時の結果です。

 

逆にレバレッジを意識せずにやるとどうなるのか?

 

 

リストの集め方 - 和佐大輔と原田翔太のリストビルディング大百科

 

 

儲けは増えても、かかる労力は変わらないどころか、逆に増え、自分や会社の持てる労動力以上の売上を出すことが出来ません。

 

要するに、直ぐに頭打ちになるということ。

 

そして、これを無理に成長させようとすると、人員が必要になり、人を雇うことによって、人件費と事務所の家賃、また、諸々の設備費が経費として上乗せされ、売上は増えても、利益は大して増えないという状況を招きます。

 

さらには、このようなレバレッジの利かないビジネスの場合、不況や売上不振に陥ると今度は、毎月の固定費に圧迫され、社員の大量解雇、あるいは、倒産と言う事態を招くことになります。

 

自分自身の時間も労力も削られる上に、大きなリスクまで背負うことになる。

 

 

リストの集め方 - 和佐大輔と原田翔太のリストビルディング大百科

 

 

 

 

リストの集め方 - 和佐大輔と原田翔太のリストビルディング大百科

 

こんな言葉を作ってみました。
リストの集め方 - 和佐大輔と原田翔太のリストビルディング大百科
どういうことか?

 

例えば、解りやすい例では、最近になって、何人かのマーケッターが合同で、無料オファーのプロモーションを行っていたり、有名な著者を看板にするケースが急増しています。

 

一見、派手に見えるので、大儲けしているような印象を受けますが、実は、大々的なプロモーションには様々な費用がかかるので、売上は大きくても、1人1人の利益は微々たるもの、という裏があるのです。

 

具体的な数字でシミュレーションしてみれば解りますが、仮に、大々的なプロモーションを行って、1リスト集客に500〜600円の費用をかけたとしましょう。

 

すると、10000人集めるのにかかる金額は600万円となります。

 

さらに、システムの開発や、WEBサイトの制作、商品製作、サーバー維持管理費、など諸々の経費がかかるので、全てを合わせると1000万円近くの費用が出て行くことになります。

 

そして、場合によっては、集まったリストに対して商品が売れたら、さらに報酬が発生すると言うアフィリエイトを設定していることもあるので、売上から数十%が、報酬として出て行くことになります。

 

また、良くあるパターンでは「返金保証」や、さらには、「10万円プラスしてお返しします」といった、過激な保証を付けるものもあるので、返金率が5〜10%だとしても、プラスして返していたら、かなりの負担になります。

 

まあ、なんだかんだと理由を付けて返金していないのかもしれませんが、誠意を持って返金をしていると仮定すれば、負担が非常に大きいことは火を見るよりも明らかです。

 

1000万円の先行投資と、売上から30〜50%の経費(返金と報酬)がかかったとすれば、仮に売上が1億円ほど上がったとしても、残る利益は、4000〜6000万円となります。

 

パートナーの人数が2人なら折半・・・
3人なら3分割・・・
4人なら4分割・・・

 

と、人数が多ければ多いほど、1人の利益はどんどん減ることになります。

 

しかも、多くの場合は「サポート」を売りにしていますから、売れて終わりではなく、4ヶ月や6ヶ月間を、サポートに費やす必要があります。

 

2人でやっているとしても、1人2000〜3000万円の利益で、サポート期間と、プロモーションの 準備期間を考えれば、7〜8ヶ月は時間が取られることになり、1ヶ月に換算すれば、250〜400万円ほどの利益にしかならないのです。

 

そしてさらに、ここから税金が引かれることになります。

 

もちろん、これでも普通のサラリーマンの給料と比べれば十分に多いですが、プロモーションやマーケティングというものは、思っている以上に骨の折れる仕事です。

 

肉体労働以外の何ものでもない、「楽」とはほど遠いものです。(苦笑)

 

これを自分の収入のメインの柱にしてしまうと、年に何回も、大々的なプロモーションを繰り返さないと、収入が減ってしまうという、最悪の状況になってしまい、精も根も尽き果てて、自由を奪われた状態で、「ただただ、お金だけを追い求める」という、浅ましいライフスタイルが現実となってしまいます。

 

儲からないわ、忙しいわ、自転車操業だわ・・・・・・
やればやるほどそのサイクルから抜け出せなくなるわ、で、それはもう、酷いものです。

 

結果、売り込みが多くなり、ファンが減り、ファンが減るから、また大々的に集客しないといけなくなる。

 

まるで絵に描いたような負のスパイラルです。

 

これは、有名人をプロデュースする時も同じで、有名な人ほど、当然要求してくる報酬は高額で、売上が多くても、広告費や諸々の経費で、利益がほとんど出ない、なんてことが十分にありえるのです(というか、こっちのケースの方が圧倒的に多い)。

 

僕の知っている会社は、年商4億で、利益は5000万円です(苦笑)

 

社員も雇い、事務所もかまえ、税金も引かれ、社長には一体いくらの給料が残るのでしょうか?

 

売上を上げることは意外と簡単です。

 

がむしゃらに、マンパワーで人も使ってやれば、年商数億円ぐらいなら、そんなに難しいことではありません。

 

しかし、利益を残そうと思うと、非常に難しいという現実があるのです。

 

 

 

リストの集め方 - 和佐大輔と原田翔太のリストビルディング大百科

 

どっちが「楽」かと言えば、当然後者です。

 

 

リストの集め方 - 和佐大輔と原田翔太のリストビルディング大百科

 

しかも、僕の場合は、社員は僕も含めて3人で、全員家族という構成です。

 

兄にカスタマーサポート、母に経理を任せているだけで、売上を上げるのは、基本的に僕1人です。

 

かといって、死ぬほど忙しいのかと言えば、僕の平均仕事時間は、365日で割れば、1日2時間を切ってしまうかもしれません(これは、「やることがない」というよりは、僕がさぼってるだけで、やろうと思えば、もっとビジネスを拡大することも出来ます。

 

やろうと思えば...ですが 苦笑)。

 

自分では、もの凄く忙しい時期が年に数回あったりするので(仕事と遊びが重なって)、「めちゃくちゃ忙しい」と、口癖のように言ってしまうのですが、他人から、

 

「和佐さんはいつも忙しそうですよね」

 

と、改めて言われると、自分のダメさ加減が実感出来て、いつも反省してしまいます(苦笑)

 

僕の「忙しい」と、一般的な「忙しい」は、恐らく天と地ほどかけ離れたものなのです。

 

僕は1日に、外食とコンサルが入るだけで、「忙しい」と言ってしまうほど、感覚が麻痺してしまっているので(苦笑)

 

頑張っている人を見ると、いつも反省すると同時に、勇気をもらいます。

 

だから、AKB48が頑張っているところを見るだけで、やる気が出るわけです(笑)

 

話しを戻しますが、年商がいくらだろうが、最終的に自分の給料が増えなければ、頑張る意味もないということです。

 

つまり、本当に目指すべきなのは、売上の大きさではなく、利益の大きさです。

 

ちなみに、原田さんの場合、この話はよりリアリティがあります。
知っている人もいるかと思いますが、原田さんという人は、この業界でおそらく最も大きな規模の会社経営を経験している人です。

 

彼が取締役を務めていた会社は、渋谷の有名なオフィスビルで、現在社員数は80名。
そういう「会社」然としたビジネスを経験したうえで、今、僕らと同じようなスーパースモールビジネスの世界に戻ってきています。

 

公開していいのか分かりませんが、原田さんが僕と一緒にプロジェクトを始めたとき、彼の会社には、社員がたしか4人くらいいました。

 

現在は、正社員一人と、「弟子」こと「山田君」というなんでもアシスタントが一人。
僕と、ほとんどの変わらないような小さな会社になりました。

 

あるとき、原田さんと話していて、こんなことを聞きました。

 

「今と、昔どっちが楽しいですか?」

 

原田さんはこう答えました。

 

「圧倒的に、今だね。
昔は「人的レバレッジ」をかけてようとしていたし、そういう世界でビジネスをしていたから。
でも、分かったんだ。人的レバレッジを聞かせる前にやらなきゃいけないことがある。
それは「システム的レバレッジを極限まで高めて、かけておかなきゃいけない。
それに気がついてから、むやみやたらに人を入れることに意味がないということに気がついたよ。
ある意味、お前のおかげだね。^^」

 

僕は、小さなビジネスチームでしか仕事をしていませんが、大きな「組織」を動かした経験のある原田さんがいうのだから、やはり、そうなのだと思います。

 

いま、「人的レバレッジ」と、「システム的レバレッジ」という概念が出てきたので、どういうことなのか?ご説明しましょう。

 

 

 

リストの集め方 - 和佐大輔と原田翔太のリストビルディング大百科

 

代表的なレバレッジの利かせ方として、

 

「人を安く雇う」

 

というものがあります。

 

まあ、これが一番イメージしやすいでしょう。

 

人を雇えば、自分のやることは当然減ります。

 

もちろん、最初は教育が必要なので、自分でやる以上の労力と時間がかかってしまいますが、 育ってしまえば、後は勝手に業務をこなしてくれます。

 

だから、経営者の多くは、自分で事業を軌道に乗せた後に、その事業を人に任せて自分は 「オーナー」として、関わって行くと言う道を目指します。

 

しかし、多くの場合、これは失敗します。

 

なぜなら、人を雇って働かせるということには、社長のカリスマ性が必要不可欠で、「腹心」や「右腕」のような、忠誠心の高い社員を育てる必要があるからです。

 

ちなみに、僕が人を雇わない理由は、雇う必要性がないというのもそうですが、何よりも、自分の自由が失われたり、安い給料で人を使うのが嫌だからです。

 

もちろん、カリスマ性もないですしね(苦笑)

 

ぶっちゃけ、人を雇ってレバレッジを利かせるということは、難しいし、思っているよりも、めちゃくちゃ大変なのです。

 

オーナーになったところで、全ての業務から完全に手を引けるわけではないだろうし、僕はプレイヤーとして、まだまだ活躍したい。

 

だから、わざわざ大変なことをしなくてもいいと思っているのです。

 

人的レバレッジは僕の中で、完全に除外され、外注として人に何かを頼むことはあっても、雇うことは絶対にしないと決めています。

 

では、僕は何を考えてきたのか?というと、それは、徹底的にシステム的レバレッジを利かせることです。

 

 

リストの集め方 - 和佐大輔と原田翔太のリストビルディング大百科

 

 

という、4つの条件を満たさなければなりません。

 

この4つの条件を満たすからこそ、「自由」になれるのです。

 

 

 

リストの集め方 - 和佐大輔と原田翔太のリストビルディング大百科

 

 

リストの集め方 - 和佐大輔と原田翔太のリストビルディング大百科

 

 

を、自分のビジネスの構造の中に作ることです。

 

「リストビルディング」と聞くと、「また、集客の話か?」「また、無料オファーの話しか?」と、思うかもしれませんが、ここで言うリストビルディングとは、ただ単に見込み客リストを集めるだけではなく、「文化を創造する」という最終目的を成し遂げるために、

 

集客から、ブランディング、文化の定着までの一連の流れをシステム化して、圧倒的な結果を出す、
ということです。

 

見込み客リストが集まったところで、彼らがファンになってくれなければ、本当の意味で「レバレッジが利いている」とは言えません。

 

そういう状況というのは、 集めた見込み客が簡単に逃げてしまうような仕組みを作っても、それは穴の空いたバケツで水を汲んでいるようなものです。

 

 

リストの集め方 - 和佐大輔と原田翔太のリストビルディング大百科

 

 

これが、「List Building System」の基本的な考え方です。

 

 

リストの集め方 - 和佐大輔と原田翔太のリストビルディング大百科

 

 

この3つを半自動的に行うシステムを構築しさえすれば、圧倒的に効率的な、楽な、そして、利益率の高いビジネスモデルが完成するというわけです。

 

僕が楽をしてありえない利益率で儲けている理由は、「システム的レバレッジ」を徹底的に利かせて、自分が働かなくても、結果が出るようにしているからというだけです。

 

才能、能力、カリスマ性が要求させる、「人的レバレッジ」で競争するのをあえて避けてきたからこそ、誰にでも再現可能な美しいまでに洗練されたシステムが完成したのです。

 

考えてもみてください。

 

誰もが優秀な右腕を獲得することが出来るでしょうか?
誰もが優秀な社員に恵まれるでしょうか?

 

ハッキリ言って、無理です。

 

運と才能の両方を兼ね備えていれば別ですが、そんな人は、僕にこんなことを言われるまでもなく、とっくに成功しているでしょう。

 

僕は今まで、人的レバレッジを利かせようとして、余計な人間関係のもつれやトラブルに悩まされ、むしろ自分の自由を奪われて行った経営者を何十人と見てきました。

 

逆に、もの凄くうまく、人的レバレッジを利かせている経営者の知り合いもいます。

 

しかし、どちらが多いのか?と言えば、やはり、うまく人的レバレッジを利かせられている人は珍しいのです。

 

確率が低すぎる=リスクが高い、ということです。

 

僕の目指してきたものは、徹底的なリスク排除でもあります。

 

だって、トラブルなんて、考えただけで、面倒くさ死にしてしまいそうですから(苦笑)

 

 

 

リストの集め方 - 和佐大輔と原田翔太のリストビルディング大百科

 

何度でも言いますが、自由を手に入れたいなら、楽をしましょう。

 

もちろん、「楽」といっても、「何もせずに」という意味ではありませんが、少なくとも、無駄なことは一切せず、 余計なトラブルも引き起こさず、自分の時間と労力にレバレッジを利かせれば、数十倍、数百倍の結果を出すことが出来ます。

 

同じ結果を出すのなら、当然、楽な方がいいわけです。

 

余った時間で他のやりたいことをやったり、もっとそのビジネスを発展させるアイディアを考えたり、 色々すればいいと思います。

 

何のために働いているのかと言えば、それは、もちろん、社会貢献であったり、業界を変えたいと言う 思いもありますが、最終的には自分自身が豊かになることであって、豊かになるためには「自由」が、
必要不可欠だと僕は思うのです。

 

経営者が忙しく、余裕のないビジネスは、
どこかでお客さんや社員に迷惑をかけてしまうものです。

 

僕らは、むしろ、考えることが仕事ですから、自由でなければ、次の「より良い提案」は思い浮かばないわけです。

 

もしも考えることが、「今月の売上をどう伸ばすか?」だけだったとすれば、それでどんな 「より良い提案」が生まれるのでしょうか?

 

経営者が切迫してしまったら、自分の都合を優先し始めて、お客さんにとってのより良い提案ではなく、自分にとってのより良い提案をしてしまうのは、火を見るよりも明らかなのではないでしょうか?

 

だとすれば、やはり僕らは、何のストレスも感じず、さらには楽をして、かつ、大きな結果を出し、余った余裕でひたすら考える、ということを目指すべきではないでしょうか?

 

その為には、徹底的にレバレッジを利かせたシステム作りにこそ、
8割の時間と労力をかけなければならないのです。

 

そして、「システム」のいいところは、誰でも間違いなく、構築することが出来る、ということです。

 

パズルが時間と労力をかければ、100%完成するように、
何千ピースあろうが、才能や能力に関係なく、 最終的には構築出来るのです。

 

「楽するための、最大の努力」

 

これが出来るかどうか。

 

求められている資質は、これだけなのです。

 

 

 

リストの集め方 - 和佐大輔と原田翔太のリストビルディング大百科

 

 

ここまで僕・和佐大輔の話しを中心にしてきましたが、
原田翔太という人間が実際に行ってきたこと、
そして、目指してきたことはさらに「特別」なことでした。

 

僕は人的レバレッジよりも、システム的レバレッジを重視して、 可能な限りの労力を削りつつ、最大の結果が出せるように、研究に研究を重ねてきましたが、原田翔太の研究してきたアプローチは、

 

 

リストの集め方 - 和佐大輔と原田翔太のリストビルディング大百科

 

 

です。

 

マスメディアを徹底的に活用して、圧倒的なレバレッジをかけ、
そして、それを結果に結びつけるスキームを生み出してきたのです。

 

僕が「ネットを使ったレバレッジ」を極めてきたとすれば、原田翔太はマスメディアを意図的に使い、その上で、ネットと融合させて、効果を最大化することを極めてきたと言えます。

 

出版やテレビなど、マスメディアに多く露出する経営者やコンサルタント、経済アナリストなどは腐るほど 世の中にいますし、多くの「専門家」と呼ばれる人達は、マスメディアに露出することで専門家としての地位を確立させていますが、原田翔太ほど合理的に、かつ、システマティックにマスメディアとネットを 融合させ、

 

圧倒的な結果(収入)に結びつけている人間は他にいないでしょう。

 

例えば、少しだけ実績を引き合いに出すとすれば...

 

 

リストの集め方 - 和佐大輔と原田翔太のリストビルディング大百科

 

先日、原田翔太さんが1人で開催したセミナーの売上を聞いて驚きました。
わずか1週間足らずの募集期間で約2200万円の売り上げがあったそうです。

 

たった1回のセミナーで2200万円、です。

 

ご存じないかもしれませんが、セミナーの売り上げというのは実はたいした金額にはなりません。
通常よくて「数百万」程度です。(300万円前後くらいが多いです。)

 

撮影した映像DVDを、大がかりなキャンペーンやアフィリエイトを活用したプロモーションを行って、トータルで2000〜3000万円の売上を上げている人は数多くいるでしょうが、1発のセミナーの売上だけで2200万円という売上を上げられる人は、よほどのビッグネーム以外はいないでしょう。

 

恐らく、日本でも片手で数えられる程度です。

 

ここで注目して欲しいのは、原田さんは「アフィリエイト」を使ったり、「広告」を打ったり、プロダクトローンチのような「キャンペーン」を行ったのではない、ということです。

 

やったことは一つで、 セミナーを、自分自身のリストに対して告知しただけ。

 

それも数通のメールを送っただけでこの売り上げをあげてしまったのです。

 

そのセミナーは、映像収録をしているそうなので、今後、DVDを販売すれば、恐らく、トータルでは1億円以上の売上を生み出すことになるでしょう。

 

1回のセミナー開催で2200万の売り上げ、そして、そのセミナーを収録したDVDを販売して、1億円以上の売上。

 

これほどレバレッジの利いたビジネスはありません。

 

他にも、彼の運営している「WEB戦略会議(原田さんの個人オフィシャルサイト)」や、その他のWEBサイトからは、誰もが知っているような有名な企業から、新進気鋭の巨大ECサイト、さらには、 某AV制作会社などからも、コンサルティングの依頼が自動的に舞い込んでくるようになっています。

 

*原田さんは、名前はここでは公開できないのですが、かなり大手の有名な企業へDRMを教えてきた人でもあります。
1クライアントで月額200万円以上の金額をチャージできるコンサルタントもそうそういませんが、それを大学生のうちにやってしまっていたのですからモンスター級と言わざるを得ません。

 

営業をしなくても、コンサルの案件が舞い込んでくるわけですから、これもまた、非常に大きなレバレッジ効果を生んでいます。

 

他の事例も挙げはじめればキリがありません。

 

なぜこのようなことが起こるのか?

 

秘密はやはり、「マスメディア」と「見込み客リスト」にあります。
そう、これも「リストビルディングシステム」がもたらした恩恵なのです。

 

 

 

リストの集め方 - 和佐大輔と原田翔太のリストビルディング大百科

 

どんなビジネスでも言えることですが、基本的には「ウブなお客さん」を相手にしたほうが楽です。

 

玄人やマニアを相手にすると、非常に高度な技術や、クオリティや マーケティングが要求されます。

 

また、 当然、玄人の財布のヒモというのは固く結ばれています。
(玄人の多くが、同時に相当な「目利き」ですから。)

 

舌の肥えた食通を唸らせる料理を作るのと、ファーストフードばかり食べているフリーターを唸らせる料理を作るのとでは、断然後者の方が簡単だということは、容易にイメージできると思います。

 

これと同じように、「ウブ」な見込み客が多ければ多いほど、商品を売ることも、満足させることも簡単なのです。

 

 

 

リストの集め方 - 和佐大輔と原田翔太のリストビルディング大百科

 

 

先ほどご紹介した、原田翔太さんの秘密は、実はここにありました。

 

想像してみてください。

 

あなたの手元には、大量のウブな見込み客のリストがある。

 

このリストは、ライバルや同業他社とは無縁の、言わば、「すれていない」見込み客リストです。

 

さて、どうなるでしょう?

 

そう、ビジネスの難易度が一気に下がり、「簡単」になるのです。

 

では、どうやれば「ウブ」な見込み客リストを集めることが出来るのでしょう?

 

その答えが、マスメディアとネットの融合なのです。

 

出版やテレビなどのマスメディアに露出することによって、爆発的な認知が生まれ、「原田翔太」という人間の存在が知れ渡り、そこからさらに、ネットへのアクセスを促すことで、メルマガや無料レポートなどの登録が増え、ウブな見込み客リストが集まるというカラクリです。

 

ネットマーケティングを熱心に学んでいる人、ではなく、「ネットマーケティングのことはよくわからないけど、注目している人」のリストを大量に集めることで、通常ではありえないような成約率で商品が売れるのです。

 

彼は、某出版会社の顧問もしている関係もあります。
これは直接的な彼の功績かは分かりませんが、僕の知るところでは、2011年にその出版社は日本で一番売れた出版社となりました。

 

その出版社に、いま「ウェブ」を駆使した業界では完全に新しいマーケティングモデルを伝授しているそうです。
色々話を聞くのですが、
特に、出版とネットを融合させるノウハウに関しては、日本一だと言えます。

 

出版したところで、10万部や20万部売れなければ、まともな収入にはなりません。
(本というのは10万部売れて、やっと1000万の収入だそうです)。

 

とくに、いわゆる「マーケティング本」の発行部数は、売れて1万部、3万部売れれば大ヒットと言われています。

 

「出版は金にならない」というのが基本ですが、1万部の売上から、1000人の「ウブ」な見込み客が集まれば、そこからどれだけの収益が発生するでしょう?

 

原田翔太はこれまで合計5冊の本を出版してきました。

 

合計で6万部程度の売上を上げていますが、出版自体から得た収入は600万円程度だそうです。

 

2年間の執筆活動の対価としては、これだけを見ると、決して割のいいものではありません。

 

むしろ、本を売るために自分自身の印税の中から広告費などを捻出しているそうなので、原田さん曰く 「むしろ赤字だね。ははは。」だそうです。

 

でも彼は「それでも出す価値は余裕である。1万部でも、5000部でも、リストさえしっかりとれば、 どうにでもなるから」と言っています。

 

そう、ここが大きなポイントです。

 

つまり、出版単体では儲からなくても(むしろ赤字)、出版から得られたウブな見込み客リストに対して、 教材販売やセミナー開催をしたり、コンサルティングをすることによって、彼は巨額の売上を 生み出してきたのです。

 

多くのネットビジネスネス参入者が、「PPC」だとか「SEO」だとかにやっきになって細かいことをほじくってライバルを蹴落とすのに必死になっていた間に、彼は圧倒的な「ステイタス」と「集客構造」を人知れぬ間に確立していたのです。

 

これは通常のネットビジネスに携わる人に、大きく欠落している視点の一つだと思います。

 

「出版なんて絶対にいやですよ。」と公言して、原田さんが顧問で関わる出版社から執筆オファーがきたときでさえ、二つ返事で「いやです。断っておいてください。」と言い切った僕でさえ、少し出版という世界に憧れてしまったぐらいです。

 

 

 

リストの集め方 - 和佐大輔と原田翔太のリストビルディング大百科

 

 

和佐大輔と、原田翔太。

 

どちらも、業界では、「最年少」といってもいい年齢のときから「業界最高峰」の実績をあげてきたわけですが、そのアプローチというのは、全く異なるものでした。

 

まとめるとこういうことです。

 

まず、僕の場合は、ご存じのとおり、身体的に不自由なため、基本的に体を動かすこと自体がそれなりに負担です。

 

なので、「徹底的に人が介在しないシステム」を構築することを至上命題に取り組んできました。

 

その結果、自分1人が2時間も働けば、年間数億円の売り上げを手に入れられるようになったのです。

 

逆に、原田さんの場合は、飽和しているインターネットの世界を一端離れ、誰も手つかずであったオフラインの世界に活動の場を移しました。

 

そして、マスメディアと、インターネットを有機的に融合させることによって、
手垢のついていない「ウブな見込み客リスト」をものすごくシンプルな仕組で、特に何もしなくても集めることに成功しました。

 

その結果、彼はこれまでネットの世界の人たちがほとんど介入できなかった世界と手を取りあい、非常にユニークで、バラエティに富んだビジネスを数々成功させるにいたったのです。

 

 

リストの集め方 - 和佐大輔と原田翔太のリストビルディング大百科

 

 

さて、

 

 

リストの集め方 - 和佐大輔と原田翔太のリストビルディング大百科

 

 

完璧に設計されたシステムに、オフラインから、ウブな見込み客が大量に流れ込み、
半自動的に利益が生み出されるのです。

 

文字通り「ありえない」結果が出ることは間違いないでしょう・・・

>> 【和佐大輔と原田翔太のリストビルディング大百科】の詳細はこちら!
和佐大輔と原田翔太のリストビルディング大百科 - 価格キャッシュバック

和佐大輔と原田翔太のリストビルディング大百科【顧客リスト収集方法】

ホーム RSS購読 サイトマップ
HOME プロフィール リストの集め方 教材の内容中身 金額特典返金保証